About us

About us

「生きていてよかった」を、この街のすべての人に。

私たちNPO法人Shake Hands Japanは、千葉県印西市を拠点に活動する特定非営利活動法人です。
私たちが目指しているのは、すべての人が「自分らしく生きられる社会」、そして心から「生きていて良かった」と感じられる未来です。

困難を抱える時、人は孤独になりがちてす。だからこそ、私たちは人と人とのつながりや関係性を何よりも大切にし、地域住民の皆様、企業、行政と手を取り合いながら(Shake Hands)、千葉県北部を中心に誰も置き去りにしない社会づくりを進めています。

私たちの取り組み・目的(Vision & Action)

ありのままの笑顔を守るための、私たちのアクション

すべての人が笑顔になれる社会を持続可能なものにするため、私たちは一時的な支援ではなく、地域の「仕組み」づくりに挑戦しています。

  • 次世代の居場所づくり:子どもたちの健やかな成長を支える「子ども食堂」や「料理教室」の運営。
  • 尊厳を守るサポート:生理用品の無償配布を通じた「生理の貧困」解消への取り組みや、性教育・ジェンダー平等に関する啓発活動。
  • 誰もが活躍できる社会へ:障害のある方や若年層、高齢者への就労支援や、地域交流を促進するまちづくり事業。

当事者の視点に立ち、いま本当に必要とされている柔軟なサポートを、地域の皆様と共に形にしていきます。

ミッション・ビジョン

地域との協働

行政、学校、専門職、地域住民と連携し、みんなでつくる支援を大切にします。

寄り添う姿勢

一人ひとりの声に耳を傾け、その人にとって必要な支援を一緒に考えます。

継続的な学び

社会の変化や新しい課題に対応できるよう、常に学び続ける組織であり続けます。

多様性の尊重

性別、年齢、背景にかかわらず、すべての人の「らしさ」を大切にします。

透明性と誠実さ

活動報告や会計を公開し、地域から信頼される運営を心がけます。

持続可能性

一時的な支援ではなく、地域に根ざした持続可能な仕組みをつくります。

代表・メンバー紹介

GENKAJURI
代表理事 源河 寿理

「誰もが孤立せず、安心して暮らせる社会。それは決して夢物語ではありません。地域の皆さんと手を携えながら、その実現に向けて一緒に歩んでいきましょう。」

代表理事 齊藤 ちぐれ

「子どもたちの屈託のない笑顔は、地域の希望です。その笑顔を守り、人と人との温かい連携を大切にしながら、心を込めて支援の輪を広げていきます。」

団体名称特定非営利活動法人Shake Hands Japan
役員代表理事:齊藤 ちぐれ(サイトウ チグレ)
代表理事:源河 寿理(ゲンカ ジュリ)
理事:小林 絢子(コバヤシ アヤコ)
理事:大杉 恵子(オオスギ ケイコ)
監事:齊藤 大作(サイトウ ダイサク)
顧問押部 直也(オシベ ナオヤ) 東京福祉大学 講師
山口 修平(ヤマグチ シュウヘイ) 社会福祉法人児童愛護会 児童養護施設 一宮学園 副施設長

活動を応援してくださる方へ

私たちは、みなさまのご支援によって支えられています。

寄付、ボランティア、SNSでのシェアなど、
できる形で応援いただけると嬉しいです。

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